2013年09月21日

HINT MINT News 移動のお知らせ

いつもヒントミントのニュースをご覧いただき、ありがとうございます。
公式ウェブサイトをリニューアルいたしました。
リニューアルに伴い、これまで別立てしておりました、こちらのニュースブログ(http://news.hintmint.jp)を終了し、すべての新着ニュースやプレス情報は、公式ウェブサイト内のNewsにて、ご案内をいたします。
今後ともヒントミントをどうぞよろしくお願い申し上げます。
http://www.hintmint.jp/



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2013年06月17日

HINTMINT in Asia―Disney Princess Night at Taipei

世界中の高級ブランドやエンターテイメント施設が集結したアジア屈指のショッピングモールとして、いまや台北のランドマーク的存在の「Breeze Center」で開催されたイベントレポートをお送りします。

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アジア各国のセレブリティーとVIPゲストが駆け付けたイベントのテーマは”Disney Princess Night”。2万3千坪の広大なスペースを利用して、一夜限りの夢の世界へ。

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ヒントミントはアメリカンエクスプレスとのコラボレーションを行い、アメリカンエクスプレスのトップ会員3000人限定で、ご招待状をお送りしました。
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アジアのファッション・テレビ・映画・広告で、国際的に活躍される皆さまが、イベントに華やぎを添えました。

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台湾で「なりたい女性アンケート」で一位に選ばれた孫芸芸(Aimee Sun)さん。ファッション誌やテレビ、CMなどで活躍されていましたが、ジュエリーデザイナーとして成功をおさめ、いまはBreeze Centerの共同創設者として、台湾の社交界を代表する実業家、ファッションリーダーとして支持されています。
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モデルからキャリアを広げ、テレビや映画で活躍されている昆凌(Hannah Quinlivan)さんに、大人っぽいグラマラスな魅力で、ファッション広告で人気の高いモデルの林葦茹(Ruru Lin)さん。
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蜷川実花さんによる撮影セッションも話題になった、日本でもテレビドラマや映画を通じてファンが広がっている楊佑寧(Tony Yang)さん。
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シンガポールから駆け付けた范文芳(Fann Wang)さん。シンガーとして、またアジアのテレビでの活躍に留まらず、ハリウッド映画にも多数出演するグローバルキャリアなアジアンビューティー。
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日本のイベントには見られないユニークさということでは、華やかなドレスやタキシードを着こなしたゲストの皆さまが、イベントのエンターテイメントやパーティーを楽しみながら、ショッピングをする光景。当日は、2万8千人が集まり、開場の18時から終了の0時までの6時間の売上が日本円で30億円(!)と驚きです。

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IRONYのプロモーションタイアップで、イベントに参加いたしましたが、IRONYには日本未発売、アジア限定リリースのフレーバーもあります。日本からもっとも近いアジアである台湾で行われたアジアの新しいパワーを感じるイベントレポートをお届けしました。また次回もお楽しみに。
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2013年01月14日

特別企画商品〜ヒントミント ミニ “His & Hers”〜発売のお知らせ

「すべてはココから〜」と、ヒントミントがNYのデザイナーズホテルから始まったブランドヒストリーを大切に、プレステージのある高級ホテル専売商品として開発された<ヒントミント ミニ>。
クラシックラベルのなめらかカーブや、ミントタブレット1粒1粒のミントリーフの刻印はそのまま、1/3に小さくなったミニチュアサイズがキュートなコレクションです。
ヒントミントクラシック と ヒントミントミニ
国内・海外ともに、限られたホテルでのVIPギフト、客室アメニティー、ホテルブティックなどでしか、目に触れることも入手することもできないため、‘知る人ぞ知るコレクション’として、ヒントミントファンに人気が高かった<ヒントミント ミニ>に、特別企画商品として“His&Hers”が誕生しました。
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エミー賞のセレブリティーギフトとして採用され、ひと足早く公式お披露目になったニュースをお届けしておりましたが、お問い合わせをたくさん頂き、ありがとうございます。
いよいよ1月22日より、全国販売開始いたします(一部、先行販売のショップもございます)。

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“His&Hers”のコンセプトは、「1つは自分に、1つは大切なあの人へ。」
Hisはシャープなスタイリッシュさが印象的なブラック(Dashing Black)。
Hersは、洗練された上品なトーンが美しい大人のピンク(Elegant Pink)。
色違いで持っても楽しい、2種のオリジナルカラーとデザインが魅力です。
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小さなケースに可愛く並んだミニサイズのミントタブレットは、天然ミントハーブのナチュラルな爽やかさが嬉しいペパーミント味です。

rack.jpg離れているときもケースを手に取るたびに、その方の存在や優しさを心に感じてほっと心が和むような・・・。愛するパートナーや親しいお仲間とお揃いのアクセサリーアイテムとして、また感謝のメッセージを添えたプチギフトに、限定ミニコレクションをお楽しみ頂ければ幸いです。

 プレスリリースはこちら

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2012年12月08日

限定アーティストシリーズ販売開始のお知らせ 〜Audrey Kawasaki Collection

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こちらNewsHINTMINT Japan Official Facebookを通じて、少しずつご案内をしておりました、クラシックラベルのケース全面にオリジナルアートを施したヒントミントのプレミアムラベル「アーティストシリーズ」が、いよいよ12月10日より発売になります。
2年ぶりのアーティストシリーズ、シリアルナンバー付きのコレクターズラベルの国内リリースとしては、6年ぶりの発売ということで、ファンの皆さまには、大変お待たせいたしました。

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今回リリースするAudrey Kawasaki(オードリー・カワサキ)Collectionは、全部で3種類。
ペパーミント、チョコレートミント、ザクロ&アサイの持つ個性をインスピレーションに、Audrey Kawasakiさんが「LILLIAN」「SOPHIA」「CLARA」と、各ミントフレーバー毎に作品を描きあげた3種のオリジナルアートケースが完成いたしました。写真左から、LILLIAN(ペパーミント)、SOPHIA(チョコレートミント)、CLARA(ザクロ&アサイ)です。

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磨き上げた木の板に、油彩で描きあげる独自の技法で生まれたアートは、繊細でエレガント、そしてセンシュアスな魅力にあふれています。Audrey Kawasakiさんが、ヒントミントのために手掛けたオリジナルアートによる本コレクションは、世界で3万5千個のみの限定生産で、二度と同じものは作らないということから、ケース裏面に1つ1つシリアルナンバーが刻印されたコレクターズラベル仕様になっています。

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数量が限られるため、これまで一部のショップでしか販売することができず、買いたくても、アーティストシリーズを取り扱っているショップが近くになくて買えなかったというお声をたくさんいただきましたので、今回はamazonにて、12月10日より一斉発売することにいたしました。なくなり次第終了になってしまいますので、お早めにご購入くださいね。

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ミントタブレットを味わいながらアートの持つ優しさや美しさを感じたり、ポケットアートとして携帯できる限定アーティストシリーズを、あなたのコレクションに、そして大切な方へのクリスマスギフトに、楽しんでいただければ幸いです。
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2012年10月27日

The Emmy Awards × HINT MINT

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ヒントミントは、アカデミー賞、グラミー賞をはじめ、世界の名だたる有名レセプションでのセレブリティーギフトに連続採用されておりますが、本日はエミー賞のニュースをお届けします。

エミー賞は、その年の優れた番組と製作関係者をノミネートして選考が行われる、最も権威と歴史がある賞で、テレビ業界における最高の栄誉といわれています。

ヒントミントでは、それぞれのレセプションのスタイルにあったコレクションを提案しておりますが、今年で第64回を迎えるエミー賞では、特別企画商品<ヒントミントミニ>‘His & Hers’がセレブリティーギフトに採用され、ひと足早いリリース前の公式発表とコレクションのお披露目として、話題になりました。

こちらは、今までお問い合わせの多かった<ヒントミントミニ>の限定コレクションとして、来春発売予定です。またリリースが近くなりましたら、詳細をご案内いたしますので、お楽しみに。
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2012年10月23日

Artist Series Collection〜Introducing <Audrey Kawasaki>

世界で活躍する気鋭のアーティストを起用し、クラシックラベルをキャンバスに、ケース全面にオリジナルアートを施した、「アーティストシリーズコレクション」が、いよいよリリースいたします。
不定期にリリースを行うプレミアムラベルということで、前回リリースを行ってから2年がたち、アーティストシリーズの発表を楽しみにしているコレクターの皆さまには、大変お待たせいたしました。今回も世界で35000個限定ということで、早くからお問い合わせを多数いただき、ありがとうございます。ヒントミントの公式Facebookにて、少しずつご案内をしておりましたが、こちらのヒントミント公式ウェブサイトのニュースにて、あらためて今回のアーティストについてご紹介させていただくと共に、スペシャルインタビューをお送りします。

● Audrey Kawasaki Collection
今回のアーティストシリーズで、ヒントミントがキャスティングしたのは、Audrey kawasakiさん。「Best Of LA People」の称号で、世界で活躍するロサンゼルスを代表するパーソンとして選ばれ、VOGUEやNY Arts Magazineはじめ、海外メディアにおいて早くから「新世代アーティスト」「コンテンポラリーアートの旗手」として高い評価を受け、その独自のクリエーションと活躍が注目されています。自らがメディアに登場して語ることはほとんどない彼女ですが、今回Audrey Collecitonを楽しみにしているファンの皆さまのために、スペシャルインタビューに応じてくれました。彼女が自らの言葉で語る創作への思いと、魅力あるパーソナリティーをお楽しみ下さい。

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● Special Artist Interview 〜Audrey Kawasaki

米国ヒントミントのクリエイティブチームとの歓談形式で、Audrey Kasawakiさんのインタビューが行われました。アーティストとクリエイターというフレンドリーな雰囲気の中で、インタビューは始まり・・・・・・。

Who, or what, is the inspiration for the girls in your paintings? Are they based on a real subject, or a more abstract idea?
あなたは女性をモチーフにしたアートが作風ですが、その絵や発想の源になるスケッチは、実際のモデルを立てて描いているのでしょうか、それともなにかイメージ的なところから生まれているのでしょうか。

They are fictitious. They have different looks depending on the Painting, but the girls are based off of one being. I've been obsessing and haunted by her for years. I like to think of her as a mysterious creature that I constantly chase after, but can never capture or fully figure out. I like it that way.
すべては私の頭の中の想像の産物です。なにを描くかによって、すべてのアートは変わりますが、ただ私はどこかで、なにか1つの存在を思っている気がします。その想像の世界の中にある1つの女性のイメージに、私は長い間心を奪われています。自分の内にあるインスピレーションの元である、そのイメージが非常にミステリアスに心の中にあり続け、そしてそれを追い求めていくことで生まれるクリエイティブワークが非常に楽しいのです。そして、それはおそらく一生どれだけ創り続けても「これだ」とつかまえることも、わかることもないはずと。そのすべてが面白いと思っています。
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As you don't often do custom art, what made you decide to work with us at Hint Mint?
あなたは自分の作品を作り、発表はしても、なにかの依頼で作品を作るということは、ほとんどありませんが、なぜ今回、私どもヒントミントのアーティストシリーズのためのオリジナルアートを手掛けることを、快く引き受けていただいたのでしょう。

I collect vintage tin cans, and I thought it would be great to have a Limited Edition Artist Series tin floating around from person to person or in a great collection for decades. You’re right, I don't do much product design, but I thought working with Hint Mint would be would be perfect for me. I love the tins. I mean who doesn't eat a mint once in a while? I've also paid attention to the other artists Hint Mint has worked with in the past and I adore them all.
私は、もともとヴィンテージの缶を集めるのが大好きなのです。そして、ヒントミントのアーティストシリーズの限定コレクションが、缶のデザインケースとして、長きに渡り、人から人へと伝わり、広まっていることを見て、素晴らしいと思っていました。おっしゃるように、私はプロダクトデザインという形でのアートは、普段は行いません。ただ、ヒントミントは自分にとってパーフェクトな表現の場であると思ったのですね。わたしは缶が大好きであること、そしてミントは誰もが日常の中で手に触れて楽しめるものです。さらに、ヒントミントのアーティストシリーズを過去に手掛けた様々なジャンルのアーティストは、私が注目していたり、賞賛をしているアーティストの方たちばかりでした。それで、今回ヒントミントのアーティストシリーズをお引き受けしたのです。
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How did you develop and fine tune your vast, yet very recognizable, look? How do you keep new work so very Audrey, without it being repetitive and boring?
あなたは自身の才能を育て、アート表現を開拓し、どんな1つの作品でも「オードリーらしい」と感じる世界を創っています。「オードリーらしさ」というトーンを保ちつつも、新しい創作を重ねていくことができるのはなぜでしょう。

I loved manga when I was little. I was inspired to draw because I had a deep desire to be a manga artist. I was consistently drawing and devouring stacks of sketchbooks. My parents were supportive and had me attend fine arts drawing and painting classes, which is where I learned all my foundation. From there I focused on personal works. I also collected magazine cut outs, all of which had this specific dark/sensual tone, which resonates in my works. I didn’t consciously aimed to develop my own 'style, but I was aware of the imagery and moods I was drawn to and strived for. After years of experimenting there was a series of pieces that I consider my break through pieces. That experience was very exciting to me. From that point on my work has carried a similar resonance.
私は小さい頃から漫画が好きで、絵を描こうというきっかけは、漫画家になりたいと思ったことにあります。小さい頃からスケッチブックをもって、毎日毎日ひたすら絵を描き続けていました。私の両親は、非常に理解があり、私の興味や関心の先にあるものを伸ばそうと、たくさんの素晴らしい美術を見る機会を与え、絵画教室に通わせてくれました。その子供時代があって、私のいまがあります。そのような子供時代を経て、自分のテーマで作品を作ることを自然に始めるようになりました。いろいろなデザインやアートのある雑誌の切り抜きを何冊も作り、とりわけ陰影やセンシュアル感のある表現などは、インスピレーションにつながることもありました。私は、意識的に「オードリーらしい」という自分のスタイルを開発しようと思ってきたわけではありません。ただ、どこかで自分が描き続け、もがき続ける先に生まれるものが、きっと新しいなにかになるという予感はありました。長い間、創作をかさねていく中で、自分はこれだと確信を得たターニングポイントになった作品がいくつかあります。それは、私にとっては(「見つけた」というような)非常にエキサイティングな体験でした。そのときから、私の作品には、皆さまが思われる「Audreyらしい」という世界ができていると思います。
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What's your favorite medium to work with as an artist?
あなたの好きな創作手法は、どんな形ですか?

Oil paint on wood. I usually use thin washes of color. Its’ a slow build up of these layers and its fun to see the girl slowly emerge out of the wood like ghosts.
私は油彩で、木の上にアートを描くことが好きです。まず最初に、薄くスケッチをしていきます。そして、それが幾重にも重なる中で、だんだんと自分が求める女性の姿がイメージとして現れてくるのです。それは、ちょうど幽霊が現れてくるような感じなのですよ(笑)。
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Audrey, why are you still so shy?
最後に、オードリー、あなたはとってもシャイですね。

I've gotten slightly better with overcoming my shyness. After many shows and meeting new people I’m a bit more used to being in public places. I still feel nervous and self conscious when talking to strangers and acquaintances though. It just takes a long time for me to feel comfortable. Its rare for me to feel absolute〜ly worry-free and Genuinely me. Maybe it comes from my Japanese culture and background. Just feel more reserved than most.
これでも昔よりは、人見知りをちょっぴり克服したつもりなのです。展覧会などを通じて、新しい人たちにたくさん会うことにより、私は公共の場に出ることに少しは慣れました。だけど、初対面の人や、距離が近しくない知人と話をするとなると、まだひどく緊張したりありますね。私は人と打ち解けるまでに、非常に時間がかかってしまい、最初から自分が心を素直に解放できる人は少ないのです。おそらく、私の奥にある日本人のルーツなのではないかと思いますが、少し控えめなだけですよ(笑)。


インタビューが終了し、一同が彼女の少しシャイでキュートな魅力と、アートへの強い思いと才能の力強さを感じました。
今回のアーティストシリーズの売上の一部は、米国の公立高校の美術クラスの運営を支援し、絵の具やアートブックなど教材を支給する活動に使われる予定です。それは、彼女が自分の才能を身近で一番に認めてくれて応援をしてくれた両親への感謝があり、商品を通じてクリエイティブの豊かさやアートの楽しさを伝えていこう、これからの新しい才能が生まれる環境を作る一助になりたいというヒントミントのチャリティー活動に賛同してくれたことにより実現します。私ども日本、そしてアジアでも、いろいろな機会を通じて、活動を広げていければと思っています。
それでは〜Audrey Collectionのまもなくのリリースを、皆さま楽しみにお待ちくださいませ。

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2012年05月18日

TOKYO SKYTREE(R) × HINT MINT

報道などでご存知の通り、「東京スカイツリー®」の開業まで、カウントダウンになりました。少しずつタワーができあがっていく様子を楽しみに見ていた皆さまは、待ちに待ったという気持ちだと思います。

スカイツリーとのコラボレーションによる限定モデルのヒントミントが、オープンと共にいよいよ販売スタートいたします。スカイツリーのオープンを記念して、アイロニー・ブラックラベルの新シリーズ、シュガーフリーのザクロ&アサイを、どこよりも早く、「THE SKYTREE SHOP」から世界初リリース、日本先行発売です。
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リリースするコラボレーションモデルは、3種類。
澄み渡った天空をイメージしたブルーのケースは、クールな爽やかさが特徴のペパーミント。太陽の暖かい日差しや明るさをイメージしたレッドケースは、フルーツのジューシーなテイストで元気いっぱいになるようなザクロ&アサイ。そして気品と高級感のあるゴールドケースは、カカオの優しい香りに心がなごむチョコレートミントです。
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スカイツリーは、日本が世界に誇る鉄骨建築のテクノロジーであり、その素晴らしさをケースいっぱいに、そしてアーティスティックに表現をすることと、またスカイツリーのオープンを記念して、ヒントミントの新シリーズを、日本先行で世界初リリースということで、ケースのデザインコンセプトは「日本から世界へ」。タワーの構造をモチーフに、タワーを見上げたときに感じるダイナミックな迫力を、ケースに立体的なエンボスを施す手法で仕上げることにより、アートとしてのイキイキとした躍動感とラグジュアリーな華やぎのあるデザインケースが完成いたしました。

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日経MJなどでも紹介されましたが、スカイツリー関連グッズは、1200余のアイテムがある中で、東京スカイツリー®公式ショップ「THE SKYTREE SHOP」だけでしか買えない限定アイテムということで、ヒントミントの1つ1つのケースの裏側に「THE SKYTREE SHOP」のロゴが配されています。「THE SKYTREE SHOP」は、タワーの1Fの団体フロアー、5Fの出口フロアー、そして天望デッキの345Fにあります。タワーにお越しの際には、こちらのロゴを目印に、ショップへお立ち寄り下さいね。

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ショップでは、1個から購入できますが、12個入りのセット販売もしています。セットは単に12個がボックスに入っているラッピングではなく、写真のように、スカイツリーの思い出と共に、おうちに飾ってインテリア雑貨としても楽しめるディスプレイボックスのスタイルになっています。スカイツリーの華やかなオープンと、皆さまの楽しい記憶と共に、ヒントミントがありますように。
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2012年04月10日

HINTMINT in Asia〜上海レポート(1)

4月第一週も過ぎて、桜も各地で満開になり、週末はお花見をされた方も多かったのではないでしょうか。道を歩いている人も、桜を見上げるときは、みんな優しいお顔をしているのも、心が和みますね。
HINTMINT in Asiaと題して、皆さまに2回に分けて上海レポートをお送りいたします。
今回は上海を代表する五つ星ホテルでのヒントミントの風景です。

最初にご紹介するのが、上海のランドマークとも言うべき、シェラトン上海虹橋ホテル(SHERATON SHANGHAI HONGQIAO HOTEL) です。虹橋地区の中心にあり、「上海世貿商城(上海マート)」などの見本市会場へも歩いて行けるロケーションで、市内のどこへ行くにも交通の便がよいために、世界各国から集まるビジネスエグゼクティブの姿も多く見られ、上海の躍動や熱気を感じるスポットでもあります。
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こちらのホテル内にあるギフトショップ&フードストアで、ヒントミントを販売していますが、日本未発売のクラシックラベルのブラックケース「リコリス」も人気で、ビジネスマンの方がホテルのラウンジでの商談の前やお食事の後に立ち寄って、購入されることも多いそうです。ヨーロッパではキャンディーを始めリコリスを使ったお菓子は広く親しまれているものの、ハーブの強さが日本の食生活には馴染みにくいところもありますが、ニンニクや香味野菜やスパイスを使った中華料理のお食事のあと、お口を爽やかにし、胃の重たさをクールダウンするのに愛されているのは、上海ならではですね。
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続いてご紹介するのが、オークラ ガーデンホテル上海(Okura Garden Hotel Shanghai)。
中国語表記の「花園飯店」という方が、現地では知られているかもしれません。こちらは租界時代の象徴的な建造物として歴史に名を残す、1920年代に建設された旧フランスクラブをモチーフにしており、現代的な高層建築とクラシカルなディテールの美しさが見事に調和した趣を感じるホテルです。
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そのホテル内にある皆さまにもお馴染みの「三越」のショップにて、ヒントミントを販売していますが、こちらではアイロニー・ブラックラベルと、クラシックラベルのグリーンティーミントの人気が高いそうです。ショップの雰囲気にもマッチしていますね。
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最後にご紹介するのが、日本でもその名を広く知られているフォーシーズンズホテル上海(Four Seasons Hotel Shanghai)です。上海の中心に位置し、徒歩圏内にショッピングエリアがあるので、観光やショッピングを目いっぱい満喫したい方には最適のホテルです。大きめのキングサイズベッドが置かれて、旅の疲れをゆっくりと癒せる高級感が漂う客室は、ラグジュアリーなステイを楽しめると評判です。
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こちらはスパが非常に有名で、滞在の楽しみの1つとして人気を集めておりますが、スパの後のリフレッシュメントにもヒントミントが好評なのだそうで、ホテル内で会議やバンケットを行う際のアメニティーとしてご利用いただくなど、さまざまな場面でヒントミントが愛されています。HINT MINT Japan Facebookでひと足先にご紹介いたしましたが、ギフトショップのディスプレイのパンダがキュートで、日本未発売のアイロニー・ブラックラベルのレッドケース「シナモンミント」も販売しています。
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チャイニーズニューイヤーバージョンのパンダ。

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ヒントミント専用ラック什器の間からも、パンダが顔を出しています。

中華料理を食べた後のリフレッシュメントに愛用されたり、ビジネスシーンやステイのお供など、国際色豊かな上海のライフシーンにもすっかり溶け込んだヒントミントですが、GWなどご旅行で訪れた際には、日本未発売のアイテムはじめ、ご当地ならではのヒントミントをお楽しみいただければ幸いです。それでは次回のレポートもお楽しみに。
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2012年03月12日

Happy White Day

Happy White Day
まもなくホワイトデー当日ですね。
この時期は「WHITE」のイメージで、いつもよりペパーミントが伸びる傾向にありますが、長いお付き合いの友情への感謝ということでは癒しの「GREEN」ということで、グリーンティーミントが、一緒にワイワイ遊ぼうねという仲間には「SPYCY」なパンチの効いたシナモンミントを、そして「LOVE」や「PASSION」のイメージで、ザクロ&アサイなどなど・・・ケースのカラーやミントの味が持つイメージで、ヒントミントを使い分けて、「大人のウィット」を感じるメッセージと共にお贈りする方もいらっしゃるようです。手にする方のセンスや個性でヒントミントをコーディネートされて、会話のきっかけや、気持ちをさりげなく伝えるツールとして、楽しいコミュニケーションや笑顔が広がることがなによりも嬉しく思っておりますので、皆さまのホワイトデー・エピソードなども、お寄せいただければ幸いです。
それでは〜大切な方とどうぞステキな時間をお過ごし下さい。
-Happy White Day-
PS)
Newsでのご案内が遅くなりましたが、2月29日よりHINT MINT Japan オフィシャルFacebookをオープンしました。
これまでお問い合わせアドレスなどを通じて、いろいろなお声をいただき、パーソナルなご返信をさせていただいたり、コメントの一部をご紹介させていただいたりしておりましたが、ファンでいて下さる皆さまとの新しい形でのつながりや、ファッションやライフスタイルなどいろいろなテーマをシェアしあえるような楽しい世界を一緒に作っていくことができればと思い、Facebookをオープンいたしましたので、こちらも是非ご覧ください。
オフィシャルFacebookQRコードはこちら↓
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2011年12月15日

Happy Holidays

2011HintMint X'mas
2011年も残すところ、あとわずかとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。先日、今年をあらわす漢字は「絆」と発表されましたが、日本に暮らす私たち一人一人が「人と人がつながる温かさ」を心に強く感じた1年だったと思います。

私どもヒントミント一同も、商品やこちらのウェブサイトを通じて、つながる皆さまの1人1人に、絆を感じています。今年もメールでのお問い合わせ等を通じて、たくさんのお客さまと直接コミュニケーションをさせていただき、いろいろなお声をいただきましたが、あらためてこの場をお借りして、お礼を申し上げます。ありがとうございました!

ヒントミントが誕生し、クラシックラベルの「ペパーミント」と「チョコレートミント」の2種より販売が始まったのが2004年。今年で7回目のクリスマスを迎えました。レギュラーラインのクラシックラベルアイロニー・ブラックラベルのほか、ホテル専売商品のミニ、アーティストシリーズをはじめとする限定プレミアムコレクション、そしてオリジナル企画商品やコラボレーション商品などラインアップの広がりとともに、アジア各地での展開を進めてこられましたのも、ヒントミントを愛してくださる皆さまのおかげです。

今年1年のご厚情に感謝しつつ、皆さまに素敵なクリスマスの訪れと、新たに始まる2012年が素晴らしい年になりますよう、願いをこめて…Happy Holidays。
皆さまの大切な方と、そして親しいお仲間、大事なご家族と、優しいお時間を分かち合える素敵なクリスマスになりますように。そして、よい年末年始をお過ごしくださいませ。

PS)
12日発売のGINZA1月号(マガジンハウス)の特集「スタンダードを探せ」において、‘クールな女には、粋なミントがお似合い’ということで、クラシックラベルのペパーミントが紹介されています。
GINZA Coverpage
お出かけする時には「携帯電話とお財布とヒントミント」のように、「いつも一緒の定番アイテム」にご愛用いただいたり、ファッションやその日のモードでヒントミントのケースやフレーバーをコーディネートしていただけたら嬉しいです。
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