2009年02月09日

ヒントミントのルーツ

Hint Mint 公式ロゴ
「ヒントミントの名前の由来」のご質問がたくさんありましたので、「ブランド名の由来」についてのストーリーを。(ヒントミントにご興味をもって、お問い合わせのメールを頂いた皆さまに、この場を借りて、お礼申し上げます。)

<ヒントミント>という‘命名’につきましては、たとえば海外のファッションブランドなどにあるように「創業者の名前から」といった具合に、こういうところから名前をとって〜というような成り立ちで、生まれたものではありません。現在のヒントミント社(米国本社)のCEOであり、創業者であるハーレー・クロスが、「カッコいいミント商品をプロデュースしたい、そのときには‘ヒントミント’というブランド名で」という発想からコンセプトメイキングが始まり、いわば「ヒントミント」というブランド名がスローガン的になり、それを目指して商品化への道がスタートしたというのがヒストリーです。

その上でも〜‘ミント’に、なぜ‘ヒント’をつけたのか・・・というのがありますよね。クイズ問題の‘ヒント’のように、日本語でも他に代わる表現がみつからないくらい、TPOによっては定着している‘HINT’という言葉ですが、日本語の意味で使われている「暗示する、ほのめかす」のような意味のほか、「有益な助言」や、「微細な兆候」といった意味など、いろいろあります。

ヒントミントの‘ヒント’にこめられたのは、どちらかというとinnovative=革新的に近い意味で、ミント菓子というジャンルにとどまらない、アーティスティックな世界観のある新しいミントブランドをプロデュースしようというコンセプトでした。また‘HINT’という言葉にある「小さい、わずか」や「提案」という意味にもなぞらえて、「ミントという‘小さい’ものだけど、消費するだけの商品ではなく、商品を手に取る皆さまのライフスタイルの素敵な1コマやエッセンス(の提案)になるような」という思いもこめられたものです。もう1つ付け加えると、「HINT」「MINT」と、「INT」が重なることでの韻による語感や音の心地よさ〜というのもありました。

そして〜ここで「こぼれ話」を1つ。下記の写真は、ヒントミントのきわめて初期の頃に、記念すべき初めてのアーティストシリーズ(デザイナーズラベル)として、‘James Denk’を起用したコレクションで(こちらは復刻ラベルとして、コレクターの皆さまのリクエストにお応えして、過去に限定リリースを行いました)、今回のタイトルに書きました「ルーツ」をあらわす1商品なのですが、よく見ると<ヒントミント>のロゴが、冒頭にある現在のロゴと違うのがわかるでしょうか?!
HINTMINT Jemes Denk
ミント商品というのは、ふとした瞬間にひと目に触れるような「脇役」のような存在だけど、脇役だったら「名脇役」でありたい、そしてそれを愛用してくださるお客さまを「主役」として輝かせるような存在に〜という、「HINT」にこめられた思いは、ずっとスタートから変わらず、私共‘チーム★ヒントミント’全員の心にあります。

<ヒントミント>が、皆さまの毎日の「名脇役」でありますように。


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2009年01月27日

ヒントミントがキュートなミニチュアに?!<ヒントミント ミニ>

皆さま、毎日寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
商品に関するお問い合わせの中でも、非常にご質問の多かった<ヒントミント ミニ>について、今日はご紹介。
こちらは‘ホテル専売商品’として発売しており、大々的なプレス発信やご案内をしていないため、知る人ぞ知る〜隠れ商品的になっているものですが・・・・・ヒントミントのクラシックコレクションの仕様をそのままに、ちょうど視覚的には3分の1くらいにしたサイズのもので、レギュラー商品をご存知の方が見ると、「うわぁ〜カワイイ」と思うキュートなミニチュアモデルなのです。

ヒントミント ミニ

詳細のスペックをご説明すると、クラシックコレクションの内包量が31Gに対して、ミニは10.3G。クラシックコレクションの特徴であるなめらかカーブと、ケーストップのエンボス加工や仕様はそのままに小さくかわいくなった、まさにヒントミントのBabyサイズ。中を開けると1粒1粒の刻印もそのままにプチサイズのミントが行儀よく並んでいます。

ヒントミントクラシック と ヒントミントミニ

◎ちなみに、ヒントミントの内包ミントタブレットは、特徴的な湾曲カーブのケースの中に美しくキレイにおさまるように、人の手で1粒1粒に心をこめて詰めています。一般的なシンプルなケースだったら、オートメーションの機械などでどさっとミント粒を封入できて、このような労力はかからないのですが、このプロセスも「ヒントミントがヒントミントであるために」のこだわりの1つです。


ヒントミントは、もともとデザイナーズホテルのプロジェクトを皮切りに、「ホテルのインテリアにも合うような、大人のライフシーンを演出するミントを」と、現CEOのハーレー・クロスがクリエイティブチームを集めてアメニティーとして企画制作したのが発端で、滞在したハリウッドセレブやVIPゲストから口コミで広がっていき、ヒントミントを携帯する姿がメディアなどに登場する中で、「あれはなんだ」と関心が集まり、「宿泊者しか手に入れられない幻のミント」として話題になったことがきっかけで、ヒントミントの歴史が始まるのですが・・・・・・その「ヒントミントの由来や歴史を大事に」、そして「常に初心を忘れずに」という私たちの思いをこめて完成したのが<ヒントミント ミニ>なのです。‘幻のミント’で始まったヒントミントだから、ヒントミントのコレクションの中にファンの方々やケースのコレクターの方々だけが知るような隠れ商品‘幻の〜’というアイテムを〜という遊び心もあります。そして、<ヒントミント ミニ>も少しずつ進化しており、最初は写真下・左のようにケースに塗装をかけ、仕上げ加工をしたモデルに斜体の‘Mini’のロゴ、現在のモデルは写真下・右のように、塗装後に全体に細かいエンボス加工を施し、焼き付けとコーティングに仕上げ加工をした仕様に、強さのある‘MINI’のロゴとなっています。ヒントミントは、常に「進化を」と思っているので、レギュラー商品であるクラシックコレクションはじめ、すべての商品において、ぱっと見にはわからないのですが、発売当初から年を重ねるごとに、少しずつマイナーチェンジを加え、進化&変化をしてきているのです。私たちは、ケースを見るだけで、「あぁ〜あの時こんな喧々諤々なディスカッションをしたなぁ〜」とか、「あぁ〜あのときテスト検証でこういうことがあったなぁ〜」と感慨深く思うのですが、歴代の商品を並べて、「あっココかぁ〜」という‘アハ!体験’のような発見を、ひそかに楽しんでいただければ嬉しいです。

HINTMINT MINI の変遷

現在、全国で7ヶ所の有名ホテルのみの限定商品として<ヒントミント ミニ>がありますので、「お宝探し」のように〜ホテルに訪れた際には、探してみてくださいね。東京エリアでは、<アイロニー・ブラックラベル>のケース型をベースにした、ホテルとのコラボレーションによるオリジナル企画商品もリリースされています。「ホテル専売商品やホテルとダブルネーム仕様のオリジナル企画商品」というヒントミントの子供たちが、皆さまのサプライズや素敵な時間と共に、たくさんの出会いがありますように。
posted by hintmint at 16:39| Press Release | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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